今の世の中は、精神的に病んでいる人が多いと思います。

対人恐怖症も精神病の一つだと思います。私は前まで対人恐怖症の症状があり、何年も家で引きこもって極力人と会わないようにしていた頃があります。

 

症状を治すために

 

その時は本当に人に会いたくなくて仕方がありませんでした。それは自分の深い悩みが原因で、人とは会いたくなくなってしまったのです。その深い悩みは今は少なくすることが出来たので、人と会うのはそんなに億劫にならなくなりました。

 

対人恐怖症を治すには、人に何を言われても良いという気持ちを持つことだと思います。対人恐怖症は人と会うのが怖いという症状の精神病だと思います。

その人と会うのが怖いという気持ちは、きっと人に自分の悪いことを言われてしまうのではないかという恐怖感だと思います。

 

相手に何を思われても怖くないという気持ちを持つ

 

対人恐怖症の人は、他人は自分の悪いことを言うものだという考えが植え付けられていて、だから人が怖くなって人の前に出られなくなってしまうのだと思います。

なので「人に何を言われても良いんだ」「人に自分の欠点を言われた時は、素直にその意見を聞こう」「他人は他人で自分は自分」「その人だって人間なのだから心があるはず」「きっとこの人は今機嫌が悪いからそういう事を言うんだ」などといった感じで、人に何を言われても良いんだという気持ちや所詮他人なんだという少し投げやりな気持ち、それから他人の心の状態を見つめみる気持ちなどがあれば良いと思います。

 

こういった気持ちを持っていれば、人を怖がらなくなっていくと思います。

自分と話しているその人にも心があり、その人の気持ちの状態があると思うので、優しく接しようという気持ちを持つことが出来れば、対人恐怖症も治りやすくなっていくと思います。

 

それから対人恐怖症は人と会うのが嫌で仕方がないといった状況なので、その自分の暗い気持ちを明るくする為に、明るい色の洋服を着るようにしたり自分の好きな香水を付けてみたりすると良いと思います。

 

外観も気分が上がるよう意識的に変えていく

 

ホワイトやピンクやイエローやオレンジやレッドなどの明るい色の洋服を着ていると、気分が晴れて暗い気分が遠くに行くので人と会う時は明るい色の洋服を着て会うと良いと思います。

 

それからデザインも派手なほうが、気分が明るくなります。暗い色の洋服を着ていると、気分も暗くなり人とも会いたくなってしまうかもしれないので、出来れば人と会う時は明るい色の洋服を着ると良いと思います。

 

自分の好きな香りの香水を付けるというのも、気分を明るくさせてくれたりリラックスをさせる一つの方法だと良いと思います。

 

人と会う時はあまり気を張らずに、自然体で居れるように自分の気持ちをリセットさせておくと良いと思います。

 

私は去年まで、対人恐怖症のような症状で悩んでいて、今もしっかりとその対人恐怖症のような症状が治ったわけでは無いのですが、だいぶ症状が良くなり外出出来るようになりました。

 

私は去年の春まで、6年間くらいひきこもりでした。実家で6年間、1か月に1回外出するかしないかとったくらい、重度のひきこもりでした。

 

私が重度のひきこもりから抜け出せたのは、もうどうにでもなれ!何とかなる!という気持ちを持った時でした。どうにでもなれ!という気持ちを持たなければ、重度のひきこもりから抜け出せられなかったと思います。

 

対人恐怖症を治すには、心の中で【どうにでもなれ!何とかなる!】という気持ちを持つことだと思います。人と会う時はその言葉を最初のうちは意識的に思うようにすると良いと思います。

 

人はみな兄弟という思いも持つと良いと思います。他人だって人でその人の心の状況があるので、完璧は人付き合いというのは出来ないと思うんです。

 

 

食生活の改善も効果あり!

 

なのであまり人を怖がらなくても大丈夫なんです。

私はそう思います。それから対人恐怖症は、食事を改善することで治すことが出来ると思います。食事を改善するというのは、加熱していない生の食品を食べるローフードという食事法にしてみるということです。

 

このローフードという食事法は、全て生のものを食べるというもので、加熱している加工食品は一切食べないというものです。ローフードのメニューは、生のフルーツや生の野菜や生のナッツなどです。

 

フルーツはもちろん全て生で食べれますし、野菜も全て生で食べます。いつも加熱調理して食べるような野菜も、全て生で食べることが出来るので、生で食べてみると良いと思います。

 

そしてナッツもローストされていない生のものを食べるようにします。なぜローフードという食事法が対人恐怖症を治すのに良いのかというと、普段普通に食べている加熱してある食品を食べると、精神もその加熱してある食品と同じように焼いてしまうということなので、加熱していない生の食品を食べるようにすると精神も正常のまま安定させることが出来ると思うんです。

 

私は以前、インターネットの健康サイトで、食事は精神とも繋がっているから何も加工していない食品そのものを食べるようにすると良いと書かれているのを見ました。

 

加熱した食品を食べると精神も同じように焼いてしまうので良くないということが書かれていたのを見て、私は生の食品を食べるようにしました。

すると以前の普通の加熱してある食品を食べていた時よりも、加熱していない生の食品を食べるようにしたほうが、気分が明るくなり精神的に楽になったような気がしました。

 

生のフルーツや野菜やナッツを食べるようにしてから、心も軽くなり対人恐怖症の症状が少なくなりました。

 

食事というのは精神にも影響を与えるものなのかなと思います。対人恐怖症で悩んでいる方は、ローフードという食事法を試してみると良いと思います。